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ムスメミユキ
 
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  • TADASUNOMORI 12

  • 2011年12月30日金曜日 | カテゴリー:ムスメミユキ
     シクロクロス

     
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  • AOI 12

  • 2011年12月30日金曜日 | カテゴリー:ムスメミユキ


    「ある日レース会場に行ったら、選手のやつらがハンドルにわけのわからねえ物をつけていたんだ。
    俺はあまりの怒りにめまいを感じたよ。
    それはサイクルコンピューターというやつで、やつらは速度やケイデンス、心拍数などというくだらないものを知るために、全面投影面積を広げ、突起物をハンドルにつけて、乱流を生んでいやがったんだ。俺はすぐにそれをはずさせたよ。」

    そう語るミユキ自転車デザイン部門総括責任者マールマーッル・エリクソンが開発に加わったミユキ自転車2012年最新モデルのフラッグシップフレームAOI 12が先日公開された。
    親会社であるブランクツーの開発した超超音速無人偵察機のラムジェットエンジンに使用されている空気を吸着させる素材「ポッポ32」を独特の形状をもった扁平なトップチューブ下に使用することで高圧のエアフローを生み出し、
    それをシートポスト後方の「むそむそディフューザー」から後方に放出することでライダーの後方にできる乱流を整え、ドラック効果を軽減する”ポッポフローシステム”や、
    独自の設計概念で作られたフロントフォークが両サイドにエアカーテンを形成することでやはり乱流の発生を整えるなど、病的ともいえるマールマーッルの空力設計が反映されたデザインとなっている。
    ミユキ自転車の発表によると、40km/hでの巡航時に約50ワットのアドバンテージを得ることができるという。

    「本当は人間には乗ってほしくない。」マールマーッルは語る。「人間ほど空気力学的に見て醜いものはない。見てるだけでおぞましいし、吐き気がするんだ。」

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  • 面接

  • 2011年12月27日火曜日 | カテゴリー:ムスメミユキ
     


    面接に行ったら



    「アレッあのー、もしかしてミユキさんじゃないですか?」

    「ウギャーどうしてそれを。」

    「いやっもしかして??と思ったんですけど!ミユキ自転車見てますよ!」

    「ウヒャーありがとうございます。」

    「僕はミユキさんのカヴどんがとても好きで」

    「僕もカヴどんは好きです。あれはねーあれがあれでそうでこうなんで」

    「あっやっぱりそうですかっ僕ももしかしてあれはそういうことなんかなーと思ってまして。」

    「そうなんですやっぱりあれがねーこうですよ。」

    「あれもよかたですわーあれってどれぐらいで描くんですか。」

    「10分ぐらいですねー最近は一晩寝かすことにしてみているんですけどねー

    「アヤヤー10分ですかすごいですねえ。」

    「んにゃー。」

    「ハッ面接らしい話してなかったっでもいいや、ミユキさんなら採用ということでっ。」

    「エエーまじっすか、がんばります!」

    みたいなことはないのかーーー。
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  • シクロクロスという競技

  • 2011年10月12日水曜日 | カテゴリー:ムスメミユキ



    君はシクロクロスというものを知っているか。
    シクロというのはいわゆる自転車であり、
    つまり自転車でクロスするスポーツ競技である。
    百聞は一見にしかず、つまりこういうのである。

    KNS '10-11 Digest - Cyclocross in Japan - from pigmon on Vimeo.


    大きい画面で見るのがよい。
    つまるところ荒地を自転車で走るという競技です。
    それのシーズンというのがまさにこれから、秋冬となりますので、
    ぜひみなさんお見知りおきくださいというお話でした。
    何を隠そう僕なんかも結構見に行ったり
    (僭越ながら私も別のブログにてシクロクロスのレポートや写真などを書かせていただいている。)
    不慣れではございますがレースにも出させていただくなど、
    大変楽しませていただいておる次第です。
    このシクロクロス、そこそこ全国的に行われておりますので、
    ぜひ興味を持たれた方は会場へ足を運んでいただければと思います。

    今年の全国のシクロクロスレースカレンダーです。
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  • pixivにアップしたやつですが

  • 2011年08月24日水曜日 | カテゴリー:ムスメミユキ
     

    これなんか自分で言うとちょっとアレなんですけど
    あ、自分で言っちゃうんですね…とか思われるかもしれないけど
    結構気に入ってるんですが
    pixivにアップしたことに満足して
    一応はメインであるところのこのブログにアップしてなかったりして
    昨今の「アップするところの多さ」は僕の頭の混乱を招きます。。。
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  • 小人閑居して不善をなす

  • 2011年08月24日水曜日 | カテゴリー:ムスメミユキ

    グーグル直訳!

    小人閑居して不善をなすというと
    「ろくでもない人間が暇をもてあましてもろくなことをしない」
    という意味だと思っていたのだが、そうではなくて
    「そこいくと、考えとる人間は暇な時でも立派なことをしよる」
    という意味らしいのだが
    「いやー小人閑居して不善をなすですなあ」と言ったときに、
    相手がどちらの意味で取るのかでその後の展開が両極端になってしまうと思うので、
    我々はこの言葉を気をつけて使わねばなりません。
    できれば使う前に「小人閑居して不善をなすの意味知ってますか」と
    さりげなく聞いてみるのもよいでしょうね。

    っていうことを書いてから調べてみたら
    またそれとも微妙に意味が違うのである。
    この言葉は人によって認識の違いが大きいと思いますので
    あまり使わないようにしようと思う。

    「小人閑居して不善をなす。」


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  • 少女ファイト8巻

  • 2011年07月28日木曜日 | カテゴリー:ムスメミユキ
     


    少女ファイト8巻が発売されたので、その表紙であるところのサラさんを描きました。
    以前にもサラさんは描いたので、次は学さんや練さんを描こうと思っていましたが、
    表紙になったんだからしょうがない。ハアーふともも。
    以前のサラさんと鏡子さんのように「何をしたんだ三國弟」というシリーズで
    怒りの視線のサラさんを描こうと思っていましたが、
    8巻を読んで、サラさんがすこし微笑みました。
    サラさんが、微笑んだのです…!

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  • チームジャージ

  • 2011年05月24日火曜日 | カテゴリー:ムスメミユキ
    チーム宝塚線


    先日
    人生で初めてアノー

    チームジャージ

    というものをですね、サイクルジャージですね、上下そろえて、ええ、レーパンも
    レーパンも

    ビブ

    ですのでね、ええ、上下そろえてチームジャージを着て、初めて自転車に乗って出かけたのですが
    そうしますと、なんというか、妙に身が引き締まるというか、
    自分がおかしなことをしたら、チームの人みんなに迷惑かけるぞ、
    「あのチームのやつマナー最悪だよ!」とか言われるぞ、などと思って、いつもにもまして周囲に気を使って走ったのでした。
    大変信号を守りました。今までなら行ってたな、っていう信号もことごとく止まりました。
    すると妙なもので、そうすると、自分の周りのマナーの悪い方に対して感じる苛立ちというのもなくなりました。
    信号が変わりそうな時、とろとろ動く者がおれば、「はよ行かんかワレ寝ぼけんのはベットの上だけにしろクソッたれ」なとどいらだったり、「もういいや行っちゃえ」と踏むわけですが、
    そうすると無指示器で左折してくる車等に巻き込まれたり、気の早い車に横から来られることもあります。
    しかしながら、信号で止まる、ことごとく止まる、ということにしたらば、まあ交差点に進入する時、そもそも車の後ろでゆるゆる行くわけです。
    そうしますと、仮に無指示器で左折されましても、「ああ、無指示器でまがりなさった」程度のことで、いらだつこともないのです。
    走りに余裕を持つことで、精神的にもゆとりが生まれたわけです。
    そのひとふみふたふみを急いだところで、リスクは増えこそすれ、
    そんな何時間も変わるわけではない、ということに気づかされるわけです。
    そんなことを思いながら、原チャリに乗っている時もジャージを着てはどうかなあ、などということも思いました。
    あと二点で免停ですので…。

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  • イモムソ シャーマン

  • 2011年05月16日月曜日 | カテゴリー:ムスメミユキ



    イモムソは2010年夏、オーストラリアの原住民で有名なシャーマンであるモヌ・バヌツツ氏による祈祷を受けた繊維を使用したサイクルウェア「シャーマン」を発売した。
    「効果があるかって?それはこれを来た奴等の成績を見ればわかることだ。」イモムソ社社長マルー・マッルは語る。
    この「シャーマン」を着用したインフェイモータースはツール総合優勝をはじめ、数々のビッグレースで好成績を残している。
    しかしながら、その商品の性質上、各方面から非科学的などとして批判を受けているのも事実だ。
    「科学だって?人類がてめえらが何世代にもわたって生きてきた地球が丸いってことを、その目で確かめて、まだ100年も経っちゃいねえんだぜ」
    マルーは鼻で笑う。
    「俺が生きてきた60年間、俺は何度も人類が科学に裏切られる瞬間を見てきた。
    いいかい?長い長い人類史の中の、たった60年ばかしの間に、人類は何度も科学に裏切られてきたんだ。
    非科学的?科学は絶対かって?反吐が出るね、一体なんの冗談だい?」
    マルマル一族に控えめな言動をするものはいない。
    「だいたい、地球が丸いのだって人類の壮大な詐欺かもしれないぜ。だってそれをその目でたしかに確認したやつなんて人類の中で、人類史上のすべての人類の中で、一体何人いるんだい?
    水平線が丸い?それは地球が丸いことの証明にはならないよ。重力で空間がゆがんでるだけかもしれないぜ。
    地球の重力程度では空間はゆがまない?君はそれをちゃんと自分自身で研究し尽くしたのかい。それができてないなら適当なことを言うのはやめるべきだと思うね!」
    マルーはタバコをクレーム処理の書類の束の上でもみ消すと、それを手で払いのけ部屋中にぶちまけた。「それが科学ってものさ。」
    「これを着ても好成績を残せない?知らないよ。それは俺たちのせいではないね。
    単に実力がないだけじゃないか?」

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  • 琵琶湖を一周してきました

  • 2011年05月07日土曜日 | カテゴリー:ムスメミユキ
     

    自転車で琵琶湖を一周してきました…
    6時に出発して16時に帰ってきました…

    琵琶湖、湖という名がついてるからって一周とかたいしたことないんでしょ?などとなめてはいけない。
    琵琶、琵琶というといまいちぴんと来ないという人が多いと思うのでギターにたとえると、
    フィンガーボードの部分は一周30キロ程度なんですが、
    ボディー部分を含めて一周するとなると最短でも170キロと
    突然その値が跳ね上がるほど琵琶湖というのは大きいもので、
    比較的都市部のフィンガーボードから比較的過疎なボディー部分(特に低音側)に
    単身自転車で向かうというのはやはり勇気がいるもので、
    僕なんかもちょっとばかし走れる自転車を買ったからって琵琶湖一周、
    なんと恐れ多い、めっそうもございません、お許しくださいまし、などとその挑戦を拒み続けて四半世紀。
    以前に二日に分けて琵琶湖一周(メインイベントは中間地点でのバーベキュー)をして、その道のりを少しばかり知り、
    そして二日に分けた行程ではあるものの意外と余裕であったので、
    それまでの畏怖の中から、ワンデー琵琶湖一周への欲望がちろちろとくすぶり始めて約半年、
    このゴールデンウィークに初めてワンデー琵琶湖一周に挑戦する決意をしたのだった。

    春も終わりに近づき、咲き誇った桜も暖かい風に舞い散り
    その寂しさをまぎらわすかのように新緑が芽吹く季節とはいえ、朝はずいぶんと寒い。
    5時ごろに起きたミユキさんはあまりの寒さに「今日はやめとこうか」などと布団に何度か戻ったりしたとゆう。
    しかしながら、なんとかゴールデンウィークの最初のほうに琵琶湖一周に挑戦したいという願望があった、
    なぜならたぶん一周後は疲れてるので休みが何日も続く感じにしたかったからである。
    昼からは大変暖かくなるという片平さんの言葉を信じて、重い体に鞭打って琵琶湖一周のたびに出たミユキさん。
    上は半そでにユニクロのポケッタブルパーカーのみ。
    これがコンビニのおにぎりサイズぐらいに折りたためるのに結構暖かいのでお気に入りだった、
    昼、暖かくなるとこのパーカーを小さく折りたたみ、小さなバッグに余裕を持って収納することを楽しみに走り続けたが、
    結局このパーカーを脱ぐことはなかった。
    北に行けば行くほど、時がたつにつれ下がる気温。
    時折雲が薄くなり太陽の存在を感じさせるのみで肌寒い湖周道路。
    湖北についた頃はちょうどお昼ぐらいで、言うてもまだ昼、これから晴れよう
    と昼ごはんを買いにコンビニに寄ると雨が振り出したのだった。
    ぱらぱらくるだけだろうと踏んでいたら、ざああと本降りで、こ、こんなところで。。。
    湖北で唯一のコンビニである。
    志を同じくしたサイクリストたちが次々に雨を避けコンビニに逃げ込んでくる。
    痺れを切らしたサイクリストたちが次々に雨の中を出発し始める。
    ところでこのサイクリストたち、やはり琵琶湖一周をしているので所々で再会したり追い抜いたり追い抜かれたりしておもしろい。
    前半にすごい勢いで追い抜かれて「さすがやなあ」などと感心していたら後半で追い抜いてフッフー!などと声をあげるのである(あげない)
    待てど暮らせど雨が止むことはない。ミユキさんはトイレを済ませ、
    ガンツなどを立ち読みしてみたりしたが、待ってるのめんどくさいと雨の中出発したら、
    そのコンビニのすぐ裏に大きな道の駅があって、たいそうびっくりした。
    どうせ雨宿りするならこっちのほうがよかった、
    自分の見えている範囲だけが世界ではないのだなあ、などと思いながら走り続けて

    いろいろあって

    琵琶湖一周を達成したのだった。
    その頃には空も晴れはじめ、傾き始めた太陽が暖かく、琵琶湖一周の達成感の中で痛む両膝であった。
    当日は階段を登れないぐらいに両膝に激痛があり、
    えへへこれの痛みも琵琶湖一周をした勲章のようなものよ、
    と喜んでいた。

    でもそれがいけなかった。


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