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ムスメミユキ
 
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  • びわこ花火大会にいってきたおっお(^ω^)

  • 2009年08月07日金曜日 | カテゴリー:京都
     びわこ花火大会

    びわこ花火大会に行ってきた〜!

    花火大会の前にみやもとむなしで腹ごしらえ、おろしカツ定食をいただきました。
    花火を見に行くのか男女のカップル二組が一緒に入ってくる。
    彼らの前に料理が運ばれると、一人の男子が「いっただっきまーす!」と大声でいう。(こいつのノリにおいていかれたら俺が面白くないヤツだとおもわれる)ともう一方の男子も「いっただっきまーす!!!」と叫ぶ、「店員さ〜ん、いっただっきま〜す!」と叫ぶ男二人。
    店内に響く男子二人のいただきます。苦笑いの店員。
    それを見て笑う女子二人は、あとで絶対二人で陰口いうんやろなあ〜。

    女子A「今日、みやもとむなし。まじありえへんねんけど」
    女子B「めっちゃきもかってんけど!子供かっちゅうねん。」
    女子A「あれやで、絶対おれおもろいやろ!とかおもてんねんで。」
    女子AB「うっざ〜!」
    絶対言ってる。人間なんざそんなもんだよ。





    おととしは近江大橋から見て(そこそこいいんじゃけえ)、
    去年は大津SAから見て失敗し
    そして今年は、と思ったんやけど

    びわこ花火大会

    場所とりすごし!
    画面右奥が発射場である。ここが一番の特等席的な?
    ここからはむかし見たしのお、あとカメラとか撮ると、画面が光りますやん、
    あんま人が多いところで画面光らせたくないやん、
    近江大橋の一番高いところとか面白そう、とは思ったけど、
    「近江大橋カテゴリー」はおととし行ったし。おととしの去年だったかもしれない。



    っつーことで「発射場の対岸」に行くことにした!
    人もすくなそうじゃしね!

    琵琶湖花火大会

    ぶち多いし!
    早い段階から一方通行になっとるし!
    ただ露天とかはまったくなし!「露天とかバーベキューとかすんな」という警察からのお達しでありまして、「別にたこ焼きぐらいいいがな」とは思ったものの、
    とにかく人は結構来てたよ。
    まあきてたっていっても、一列に並んで見れるぐらいだったけど。



    はじまった〜!
    、、、
    小さあの〜、ぷちぷち上がるだけじゃけえ、、、
    ここは若干遠いが、他のスポットと違って「苦なく花火全面が見える」っちゅうところがいいよ。
    遠いって行ってもけっこう見えるけん。



    なんか、ピントがあってないやつが妙に幻想的でええの〜。




    花火の煙が街を飲みこんどるけん!
    帰りにはこの煙の中を通ったのだが、やっぱり「花火の匂い」がするのお、
    大規模じゃのお、

    琵琶湖花火

    うおお、もりあがっとるのお、
    なんか、「そこだけ別空間」みたいな、
    そういう雰囲気を夏の夜にもたらすのお



    自分が一番好きな花火はこういう、なんていうの、柳みたいなやつが結構好きです。



    盛り上がってきたで〜



    うわああーー。










    として、しばしの沈黙。

    「いやコレで終わりじゃないはず、何回見てると思ってんねん、これのあとに、本当のフィナーレがくるん」とおもっていたら、これがフィナーレだった。
    まあ、今のご時勢じゃしね、、、やるだけでもすごいよね、、、。

    帰りは、ものすごい渋滞でございました、
    湖岸道路がこんなに混んでいるのははじめてみた、
    そう、この混み具合は、F1グランプリ終了後の鈴鹿サーキット周辺。
    (あきらめたらいいのに)というぐらいの渋滞。
    一方通行なので大回りして帰ったが、(よく考えたら規制解除されるまで待っといた方が早かったかもしれん)とか思った。規制区間の「はじめの方」だったし、こういうところとね、僕の、正直ないい人っぷりが損を見るのはこういうところよね、
    でもいいんだ、花火見たからいいんだ、

    ピカサに他の写真もあるけん!


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  • 我去葵祭〜!(葵祭にいってきたよ)

  • 2009年05月15日金曜日 | カテゴリー:京都
     

    衣装がきれいなことで有名な葵祭に行ってきました、衣装がきれいです。
    平安装束らしいですよ。詳しい話はまあウィキペディアとかで調べるといいです。
    こういう衣装ってよ、いつもはどこにあるんだろうかね、
    やはり「たんすにゴン」といっしょにたんすにポンですかね。

    平日なのにくさるほど人がきているあたり
    さすがは葵祭でござるなあ
    と俺の中の忍者がささやいたけども

    葵祭

    自分はアレです、普通の写真は他のおっさんカメラ小僧達が
    超高級な機材を使って撮るので
    変わった写真を撮ろうと思って
    たとえば不良どもが描いた壁一面の落書きと斎王代、とかね、
    ガラスがバリバリで壁もガリガリな廃墟と女嬬とかね、
    そういうのを探したんだけど。なかったわー。
    さすがは京都だわあ。
    で、妥協策として写真のところは向こうが病院なんだけど。
    病院と葵祭、ということでね、

    葵祭

    看護士と女人列。
    寝巻き姿の入院患者が見に来てたりね、
    これが京都よのうと思ってたら
    そうだったわ、反対車線は渋滞してて、向こう側はよく見えないんだったです。

    葵祭

    なんか自分、彩度を落とした写真が好きだなと思いました。
    リバーサルのフィルムを使ってる場合ではないのではないかと思いました。



    彩度落としすぎました。

    葵祭

    今日は超空気が澄んでて、飛行機雲がいっぱいできてて、おもしろかったです。
    しかしおっさんカメラ小僧のマナーの悪さには辟易しました。
    アマチュアプロ機のカメラを持って平気で車道に出るんだもんな、
    出やがるんだもんな。
    あんまりにむかついたから思いっきり尻を蹴り上げ、
    地面に転がったカメラも思いっきり蹴飛ばしてやった。
    そんな自分を想像しました。
    しまいには行列の中に入って正面から撮り始める始末、
    それにはさすがに行列の中の人も
    「オラア!」と一喝し
    (「オラア」か、、、)とミユキも一瞬たじろいだ。

    葵祭

    衣装がきれいですね。

    葵祭

    美丽的衣服~!(衣装がきれいです)

    葵祭

    Den kostyme vakkert. (衣装がきれいですね)

    葵祭

    การแต่งกายเป็นสวยงาม.



    この人だかりだもん、葵祭よなあ。



    あとかんけいないけど

    前のつくって撮・ろ・うで紹介した100円マクロですが
    なかなか超面白いです、100円でできるってんだから
    やらない馬鹿はいないってもんだと思います。



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  • 斎王代禊の神事

  • 2009年05月05日火曜日 | カテゴリー:京都


    今日は京都の(シャレじゃないよ!)下賀茂神社で斎王代禊の神事ってやつがあってですね、何をするのかというと、斎王代と女人列の人が来るべき15日の葵祭にむけて日頃の穢れを落とすという神事ですね。



    いやーきれいだ衣装がきれいだ。
    衣装がきれい。
    平安装束で、平安時代の人が着てたのか着てないのか微妙なかんじの服なんだが、ぼかあこの服が結構好きだ。色使いが好きだ。中国から日本への通過点的な色で好きだ。



    衣装がきれいです、模様がいいよね、わかりやすい模様でいいよね。



    そして肝心の禊(みそぎ)はこの奥のほうでやってる。
    見えん、見えんぞちくしょう、奥には招待客とかそういう系しか行けないっぽくて
    ごく一般人な人たちはこんなに遠くで止められる。
    おととしには奥までいけた。
    去年の上賀茂神社でも、禊が見れる場所に一般人は去年から(おそらくずっと?)いられなくなった。そして今年もこの有様です、これって違うくないですか?ひどくないですか。
    なんか楽しみにしてる人を馬鹿にしてませんか。
    そりゃ祭りではないのかもしれないけどよ、
    こんなところで止めるなんてちょっと頭が高すぎない?横暴すぎない?
    神社だから頭は高いんだよ、といわれればそれまでだが
    神社なのに頭が低い人になりたいもの。



    で、神事中は本殿はずーっとクローズドですよ、
    僕の横にいた人(禊を見に来たわけじゃなくて、下賀茂神社に参拝に来た、おそらく観光客)なんか切れてたもん。おととしはこんなだったか?もうちょっとギリギリまで開けてたと思いますが、ちょっとひどいわ、なんかもう、ほんとがっかりしたわ。



    ああ、でも衣装はきれいです。



    衣装がステキです。
    さっきから衣装衣装うっせーよ、お前のことをこれから衣装野郎と呼ぶぞ、といわれがちですが、なんで衣装をそんなにフューチャーするかというと、つまりはそういうことです。
    なんていうんやろう、別に悪い意味じゃなくて、否定してるわけじゃないですよ、
    でも、「あの」葵祭なわけです、
    祇園、時代祭と続く、「京都三大祭」のしょっぱなです、
    京都の顔であり、今年はなんか外国人観光客多かったけど、
    そういう意味では日本の顔でもあるわけです。
    そういう祭りの主役です、葵祭の主役です、女の人々は。
    正確に言うと主役じゃないらしいけど、普通に見たらまあ主役だよ、こんな華々しい衣装を着ている人々がさ、ちょっとないよね、というのが大方の感想。
    選考基準に制約があるのはわかりますが、いやちゃうねんで、キレイやねんで、きれいな人もおるねんで、でも、もうちょっと選べなかったのかと、ほんとせつに思いましたすいません。
    回りくどい言い方すると逆に失礼なのでいうけど
    「俺がやったほうがキレイなんじゃないか?」とか思う人が結構いるんだよ。特に今年はひどいよ。すごくがっかりした。画にならないです。せっかくきれいな衣装で、キレイな新緑なのに、画にならないよ。「葵祭」なんであって。コスプレ大会ではないんであって。
    もうホント葵祭って、なんか年々レベルが下がってきていると思うのは、僕の思い出フィルターのせいでしょうか。もうちょっと外見を重視してもいいんじゃないでしょうか。
    とか真剣に思った。



    いやまあそれでも葵祭は楽しみなんだけどネ!
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