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ムスメミユキ
 
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  • 今年、初G

  • 2009年04月17日金曜日 | カテゴリー:ムスメミユキ

    幾分暖かくなりまして、桜も咲いてもう散り
    (散ってから葉っぱ生えてくるのがはえーの何の)、
    新緑の季節がもう目の前となり申して
    自分、家ではもうストーブ的なものは片付けまして
    片付けたら片付けたでそこそこ寒くて
    チョイスミスしたなーと思ってる昨今ですが

    今日の夜、今年に入ってはじめての「G」に遭遇しました。
    GってバイオハザードのGじゃないですよ、
    アレが出たらさすがにゴキジェットじゃ勝てない。
    ナイフでクリアできるとしてもゴキジェットでGが倒せるとは思えません。
    そう、あの黒くて小さくてすばしっこいGです。

    暗闇の部屋、電気をパチッとつけたらカサカサ!とGが視界に入る。
    ところがこれからのミユキが今までのミユキとは違った。
    いままでのミユキなら「ひゃん」と内股で飛び上がり、逃げ出すところであったが
    今日のミユキ、「ふむ、Gか、、、」と完全に落ち着き払っている。
    何の躊躇もせず床のGを見つつ、その横を通り過ぎ、
    ミユキの気配にGがかささ、と動いても
    「ふむ、、、ゴキジェットはどこかのう」と落ち着き払っている。
    その姿、雑兵のピンチに悠々と助太刀に入る忍者の頭領の如し。
    「あいつを倒せばいいのかい、、、?」ってなもんであった。

    去年のミユキと今のミユキ、何が違うのかというと
    生きることへの執念というか
    執念というとあれだが必然性がなきように思える
    このように書くとありがちな
    「ワタシなんてもうどうでもいいの、いなくなっちゃいたいの、
    誰か私をかまってよ!」的なアレかと思われがちだが違う。
    死ぬのは嫌だし生きたいが、死ぬのも致し方なしというか
    自分という存在が実は自分ではないのではないか
    という錯覚および幻覚を感じ、
    おそらくここ最近の日ごろの行いのふがいなさによるもの、
    しかしながらこれはまさに忍者の心境ではなかろうか。
    Gを倒すこと、それこそが過去の自分への決別であり
    未来の自分への決意なのでござる。合掌。


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