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ムスメミユキ
 
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  • 斎王代禊の神事

  • 2009年05月05日火曜日 | カテゴリー:京都


    今日は京都の(シャレじゃないよ!)下賀茂神社で斎王代禊の神事ってやつがあってですね、何をするのかというと、斎王代と女人列の人が来るべき15日の葵祭にむけて日頃の穢れを落とすという神事ですね。



    いやーきれいだ衣装がきれいだ。
    衣装がきれい。
    平安装束で、平安時代の人が着てたのか着てないのか微妙なかんじの服なんだが、ぼかあこの服が結構好きだ。色使いが好きだ。中国から日本への通過点的な色で好きだ。



    衣装がきれいです、模様がいいよね、わかりやすい模様でいいよね。



    そして肝心の禊(みそぎ)はこの奥のほうでやってる。
    見えん、見えんぞちくしょう、奥には招待客とかそういう系しか行けないっぽくて
    ごく一般人な人たちはこんなに遠くで止められる。
    おととしには奥までいけた。
    去年の上賀茂神社でも、禊が見れる場所に一般人は去年から(おそらくずっと?)いられなくなった。そして今年もこの有様です、これって違うくないですか?ひどくないですか。
    なんか楽しみにしてる人を馬鹿にしてませんか。
    そりゃ祭りではないのかもしれないけどよ、
    こんなところで止めるなんてちょっと頭が高すぎない?横暴すぎない?
    神社だから頭は高いんだよ、といわれればそれまでだが
    神社なのに頭が低い人になりたいもの。



    で、神事中は本殿はずーっとクローズドですよ、
    僕の横にいた人(禊を見に来たわけじゃなくて、下賀茂神社に参拝に来た、おそらく観光客)なんか切れてたもん。おととしはこんなだったか?もうちょっとギリギリまで開けてたと思いますが、ちょっとひどいわ、なんかもう、ほんとがっかりしたわ。



    ああ、でも衣装はきれいです。



    衣装がステキです。
    さっきから衣装衣装うっせーよ、お前のことをこれから衣装野郎と呼ぶぞ、といわれがちですが、なんで衣装をそんなにフューチャーするかというと、つまりはそういうことです。
    なんていうんやろう、別に悪い意味じゃなくて、否定してるわけじゃないですよ、
    でも、「あの」葵祭なわけです、
    祇園、時代祭と続く、「京都三大祭」のしょっぱなです、
    京都の顔であり、今年はなんか外国人観光客多かったけど、
    そういう意味では日本の顔でもあるわけです。
    そういう祭りの主役です、葵祭の主役です、女の人々は。
    正確に言うと主役じゃないらしいけど、普通に見たらまあ主役だよ、こんな華々しい衣装を着ている人々がさ、ちょっとないよね、というのが大方の感想。
    選考基準に制約があるのはわかりますが、いやちゃうねんで、キレイやねんで、きれいな人もおるねんで、でも、もうちょっと選べなかったのかと、ほんとせつに思いましたすいません。
    回りくどい言い方すると逆に失礼なのでいうけど
    「俺がやったほうがキレイなんじゃないか?」とか思う人が結構いるんだよ。特に今年はひどいよ。すごくがっかりした。画にならないです。せっかくきれいな衣装で、キレイな新緑なのに、画にならないよ。「葵祭」なんであって。コスプレ大会ではないんであって。
    もうホント葵祭って、なんか年々レベルが下がってきていると思うのは、僕の思い出フィルターのせいでしょうか。もうちょっと外見を重視してもいいんじゃないでしょうか。
    とか真剣に思った。



    いやまあそれでも葵祭は楽しみなんだけどネ!
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