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ムスメミユキ
 
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  • つくって 撮・ろ・う!〜拙者、接写したいでござるの巻〜

  • 2009年05月13日水曜日 | カテゴリー:写真等
     

    ワクテカさん(以下ワ)「ボロリ、細かいものを大きく撮りたい時はどうする?」

    ボロリ(以下ボ)「うーん、マクロレンズを使うかなあ、持ってないけど。
      あとは接写リングとかもあるねえ、持ってないけど。
      う〜ん、結果的にはあきらめるかなあ?」

    ワ「そうだね。接写リングは5000円ぐらいするし、
      マクロレンズにいたっては十万を超えたりするからね。」

    ボ「やってられないよねえ。本当に世の中って金、かね、かねだよ。」

    ワ「だけどボロリ、あきらめるのはまだ早いよ。今日は安く接写する方法をやってみよう。」

    ボ「わーい。」



    ワ「100円均一で売っている虫眼鏡だよ。」

    ボ「虫眼鏡〜っとぅ。」

    ワ「この虫眼鏡を、カメラのレンズの前に当てよう。」

    ボ「押し付けて〜っとう。」

    ワ「終わり!」

    ボ「什么?もう終わりなの?じゃあ撮ってみよ〜とぅ。」





    ボ「わあふ、すごく近づけるようになったよ。」

    ワ「AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6Gの最短撮影距離は
      28cmだけど、そこからさらに5cmぐらいはよれるようになるよ。」

    ボ「5cmは大きいよねえ。」





    ボ「シャーペンの先にしかフォーカスがあってないや。
      非現実的な世界が楽しめるねえ。」



    ワ「ところでボロリ、この虫眼鏡のレンズは、たまたま直径が52mmなんだ。
      52mmというと、結構一般的なレンズの直径でもあるよね。使わないフィルターはあるかい。」

    ボ「このクロスフィルターは10枚ぐらい撮って、もう使ってないねえ。」

    ワ「じゃあそれをとんかちで叩き割ってしまおうね。」

    ボ「叩き割ってーとぅ。」

    ワ「うん。」

    ボ「ワクッ、、、テカッ、、、ワクッ、、、テカッ、、、!!」

    ワ「えっ。」

    ボ「ワクッ、、、テカッ、、、!!」

    ワ「ちょ、ボロリ。」

    ボ「え?なに、ワクテカさん。」

    ワ「いや、、、。」

    ボ「ワクッ、、、テカッ、、、!!」

    ワ「もういいんじゃないかな、、、もう、粉々だし。龍角散のようになってるし。」

    ボ「、、、。」

    ワ「そして残ったフィルターの枠に、虫眼鏡のレンズをくっつけよう。



    ボ「100円の接写リングの完成だね(フィルター代抜き)」

    ワ「ちなみに虫眼鏡のサイズが違ったとか破片で怪我したとかカメラが壊れたとしても、
      それはあくまで自分の意思でそれをやった君が悪いんであって
      僕らは何の責任も負わないから注意してね!」

    ボ「オウンリスク、リスクは自分で負うんだね?」

    ワ「こいつぅ!」

    ボ「(笑)」

    ワ「ちなみにボロリ、この虫眼鏡の前にまた虫眼鏡をつけるとどうなると思う?」

    ボ「まさか」

    ワ「そのまさかなんだよ。」



    ボ「wow。」

    ワ「yeah。」

    ボ「シャーペンの芯が出た部分にしかあってねえ。とてもドリーミーだね。」

    ワ「もっとよれて、もっとデプスオブフィールドが狭くなるんだね。」



    ボ「絞り込めば、結構撮れるのだね?」





    ボ「200円ぐらいでできるとすると、コレはとても面白い遊びになると僕は思うね。」

    ワ「コンデジでも同じことができるから、試してみよう。」

    ボ「虫眼鏡があるといざという時に便利だからね。」




    つくって 撮・ろ・う!   終わり

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