編集
ムスメミユキ
 
最初
  • スポンサーサイト

  • 2014年03月02日日曜日 | カテゴリー:-

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | スポンサーサイト | カテゴリー:- | コメントする |
    Entry: main  << >>
  • ガゼッタのジロで

  • 2009年05月29日金曜日 | カテゴリー:写真等
     ガゼッタ

    2月の話ですが、、、
    バイト先の人からもろうた「ガゼッタデロスポルト」。
    つまりは日本で言うところのスポーツ新聞である。
    ジロデイタリアのメインスポンサーであり
    そもそもジロデイタリア、つまり「自転車でイタリア一周」は
    このガゼッタ新聞の広告事業として始まったのだった。
    それはツールドフランスではレキップ誌であったりと
    ヨーロッパ人は新聞の広告で自転車を使いたがるのだろうか。
    ジロデイタリアが始まったのは今から100年前、
    当時は「レース」といっても途中で選手がカフェで一服したり
    自転車が壊れたら自転車屋さんに行って修理したりと
    なんともグダグダでほほえましいレース(でも過酷)だったようだけど
    近年のジロデイタリアは、一片ばかりその名残を残して
    「世界でもっとも過酷なスポーツ」といわれる「グランツール(ジロデイタリア・ツールドフランス・ブエルタアエスパーニャ)」のひとつに成り果てたのだった。
    100年間数々のドラマを生んできたジロデイタリア
    僕が知っているのはそのうちの数年でしかないけれど
    100周年の今年のジロデイタリアは
    これまでと同じく数々の歓喜と、後悔と、涙をもって
    今週末にフィナーレを迎える。

    Giro dItalia

    上は今年のジロデイタリアの16ステージ。

    もらった2月16日付のガゼッタ誌は、まあ自転車ロードレースは2月はほとんどオフシーズンだし、
    それでも個人的にはやはり一面自転車を期待していたのだが
    一面は「アドレアーノが手でゴールを決めた」という
    やっぱりサッカーか〜。つえーわサッカー。
    でも「ツアーオブカルフォルニア(イタリア語ではやっぱりジロデカルフォルニアだった)の記事があったり、あまり大きくない自転車レースの一面広告がでてたりと
    やはりイタリアーノでした。


    ジロデイタリア

    第4ステージ。
    | ガゼッタのジロで | カテゴリー:写真等 | コメントする |
  • スポンサーサイト

  • 2014年03月02日日曜日 | カテゴリー:-
    | スポンサーサイト | カテゴリー:- | コメントする |
    コメント





    (C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.