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ムスメミユキ
 
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  • 2014年03月02日日曜日 | カテゴリー:-

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  • 絶対自分では金を出してまで読まないが読みたくはある本を借りる

  • 2009年07月30日木曜日 | カテゴリー:ムスメミユキ



    「図書館の使い方」として最近教えてもらったのが

    「絶対自分では金を出してまで読まないが読みたくはある本を借りる」ということ。

    な、なるほどっ!

    話の途中ですが、twitterをはじめました。フォローしたかったらフォローしたらいいと思いますよ!(投げやり)A.S.A.Pでおねがいしますよ!

    話は戻って

    自分、今まで図書館というと「もう売ってないような本」とか「ドでかい参考書」を借りる、

    いわば「知識の宝庫じゃ〜ん」的使い方をしていたのだが、

    「絶対自分では金を出してまで読まないが読みたくはある本を借りる」

    これは自分にとってとても新鮮な響きを持ち、

    考えてみれば当然の使い方であるにせよ、目からうろこ的アレでした。

    「絶対自分では金を出してまで読まないが読みたくはある本」

    僕はいても立ってもいられず、図書館に駆け込んだ!




    ケータイ小説!




    ケータイ小説!




    ケータイ小説!!!!



    あとはアレ、「セックスとか平気で書いちゃってる私ってすごくかっこよくない?」的な現代OLエッセーとか。アレは絶対金ださないもんな!でも、まじまじと見つめて何か得られるのか、やはり何もなかったか、それを知りたい!

    あの、1ページに横書きで大きめの文字で10行ぐらいしかないやつ!エコを知れ!

    と思ってわくわくしていたのだが、「ケータイ小説」や「「セックスOLエッセー」の知識がないのだった。

    膨大な本の量に唖然とするミユキ。一体この中のどれがケータイ小説なのか?

    っていうかケータイ小説ってハードカバーなのだろうか?

    とりあえず探し始める、自分の中では「おそらくピンクとかパステルカラーとか、なんと言うか、馬鹿っぽい色使いであろう」と思ってそういう背表紙を片っ端から取り出す。無い。
    まてよ、いうても多分「人気の本」だろうから、もしかすると棚にはなくて、書庫においてるかもしれない。「出してください」といわないと見れないのかもしれない。そうなると完全にアウト。題名も著者も知らないもの。
    それでも探し続けるが、、、
    あんまりにもない
    あんまりにもないので「もういいかな、、、そもそも別に読みたくないし、、、」と心が折れ始め
    最後に取り出したのが


    どきどきフェノメノン
    森 博嗣
    角川書店
    売り上げランキング: 148301
    おすすめ度の平均: 4.5
    5 何か泣けた
    3 ラブコメ……にちかいもの
    5 どきどきしました。
    5 どきどきどき
    4 「どきどき」に共感



    森 博嗣って聞いたことあるので、せっかくだからこれを借りました。
    森 博嗣がケータイ小説程度の作品だとか、そういうのじゃないんだからねっ


    あと、上の絵のTシャツ等を作りました!



    クリックアンド販売ページ!↑

    ブルガリア語で「私は寿司が好きです」と書いてあります。
    その下が、やはりブルガリア語で、
    「寿司は日本でもっとも有名な食べ物です。ご飯の上に鯛やはまち、マグロを乗せて、ガリと緑茶と一緒に食べます。みんなで寿司を食べよう!」
    と書いてあります。
    これを着て琴欧州に合うと、「それ文法が変でごわす」といわれると思います。
    グーグル翻訳で直訳(英語→ブルガリア語)ですので。
    まったくの意味不明ですが、よろしくおねがいします。
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