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ムスメミユキ
 
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  • 2014年03月02日日曜日 | カテゴリー:-

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  • 皆既日食一歩手前

  • 2009年07月22日水曜日 | カテゴリー:
     
    うおお〜

    今日は日本で皆既日食が見られる日ってんで
    日本全国でも皆既まではいかんとしてもすごく欠けるすごい日食、というので
    自分はそれこそ今年最初ぐらいから楽しみにしていたのだった。

    え〜?
    黒板消しとくって?
    おっけ〜、じゃあ僕は窓のかぎ閉めとくわ〜
    ってそれは日直!
    日誌は半分半分なって、言ったけど!言ったけど!

    日食ですから!
    にっしょく!太陽が月に隠れる現象!

    え〜?
    田中君は文句もいわんとちゃんと仕事しやる?
    時間がかかるけど、妥協はせえへん?
    って、え〜?なになに、、、なにそれ〜??

    あ、「実直」ね、あ〜、田中君が実直な性格っていうことね、
    わからんわ〜。わからんボケはやめてくれるかな、、、。

    日食や言うてるやろが〜!

    え?ちゃんとアポはとってるのって?
    彼は重要な人物だから、、、?彼から話を聞くことは重要、、、??
    あ、「接触」ですか?彼に接触を試みる的な?
    接触ですか!

    もっとほかにあるやろが〜ボケるならボケるでよ〜!!

    、、、


    めったにみれない日食だというのに、
    よりにもよって日本は全国的に悪天候ということで
    なーんでまたよりによって、、、はれてもいいもんやんな〜。
    なので
    「どこか晴れるらしいところ」があるなら新幹線ででも向かうぞ、その日に、と思っていたのだが
    もーホント悪天候。朝から晴れてるのは沖縄ぐらい。どーういうことやねん、、、
    でも、博多ぐらいまで行ったら、ここよりはましかな、、、
    と思いつつ今日の朝空を見たらそこそこの晴れ、晴れとはいわんが太陽は見えておる、
    よし、かけよう、天気にかけよう、昼からは晴れらしいけえ、、、!
    と撮ったのが上の写真、かけ始めて10分ぐらいの時かなー、
    コレだけかけただけでも自分のテンションは駄々上がりなのだけど、
    この後から天気は徐々に悪くなって、、、雲が厚くなって、、、
    太陽見えんくなって、、、くそー、ぼけー天気〜。
    どうしようもないからなあー、お天道様ばっかりはどうにも、、、
    と30分以上空を見つめつづける、
    「もっとも欠ける時間」、11時ごろ。
    気持ち気温が下がった気がする、気持ち暗い気がする、
    まあ雲のせいかもしれませんが、、、雲め!
    とそのとき



    雲の隙間から欠けとる太陽があ〜。


    ふぅ〜ふ!見えたあ〜、ちゃんと時間を見計らって隙間を作る雲、男やねっ!
    薄いところ、厚いところが流れている雲、見えたり消えたりする太陽が、
    またむしろ怪しげで、危うげで、あとこの光のハレーションというの?隙間から光がバアーときてる感じ、いい雰囲気。しかも雲がいい感じにフィルターになって、むしろ肉眼でも結構見えるようになっていい感じ。


    雲め〜!




    太陽はこんなにかけているのに、明るさ的にはすごく明るい。
    ふしぎじゃねー、
    ここまでかけてるんだから夕方ぐらいまで暗くならないと割に合わなくない?
    でも結構明るいんだー。
    雲が薄くなると、肉眼で見るとまぶしすぎ、ってぐらいまぶしい。
    しかしあれじゃね、
    欠けるもんやね、太陽が本当にほっそーくなっている、
    太陽があそこまで欠けるっていうのは、原理を知っているとしても、
    なんだか不安になるね本能的に。実際僕の横でも
    「ばば様〜!日が、日が消えてしまいまする!」
    「たたりじゃあ〜、人間どものおごりに、カミヌシ様がお怒りになられたのじゃあ〜」

    という声がちらほらと聞こえたものね。
    人類史上、この皆既日食が歴史を転換させてきたといっても過言ではない、
    ある権力者は皆既日食のせいで権限を失い、あるものは皆既日食で恐れ敬われ、
    そしていま、日本では自民党と民主党の2大政党が、大きな転換期を迎えている、
    とか無理やりつなげるニュースがうざいです。
    私は、選挙に行かない!



    水溜りにうつる太陽を撮りたかったけど無理でした、
    ダイナミックレンジ!って感じでした。

    たまたま通りかかったおばあちゃんと孫の二人、
    おばあちゃんは「めったに見られるモンじゃないけえ見ときんさい」というのだが
    「もう観た、さっさといこや〜」と無感動な孫。馬鹿ガキが〜!
    空を無視して歩き続ける人々。し、知らんのやろうか、、、今日のことを??

    50年近く前、皆既日食に感動し宇宙に惹かれた少年は、後に日本人宇宙飛行士の第一人者になり
    40歳ぐらいのおっさんが「子供のころからこの日を楽しみにしていた」と熱くかたる。
    人が何に感情を動かされ、何に興味を持つのかはもちろん人それぞれ、十人十色、
    じゃけど私は狭い視野ではなく、そして感情が動くラインを低くもっときたい、と思うのだった。

    結構な満足と、いくばくかの失望を胸に
    そして僕はまた、旅に出るのだった、、、

                                     完
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  • ツールドフランス、、、2009

  • 2009年07月06日月曜日 | カテゴリー:
    別ブログミユキ自転車でツールドフランスをしているのでチェキタウ!



     LE TOUR




    ル・ツール、、、人はそれをそうよぶ
    僕は一週間ぐらい前まで「ラ・トゥール」だと思っていたが
    そんなことおかまいなしだ。

    ツール・ド・フランス





    21日、21ステージ、ほぼぶっつづけで
    ピレネーと
    アルプスの山を含んだ4000キロを、、、
    平均時速40キロぐらいで走り抜ける、、、
    「世界でもっとも過酷なスポーツ」と呼ばれるその所以は
    選手達は「レース中に」6000キロカロリー分のエネルギーを補給しながら
    走り続けることが証明しているだろう。

    そういうレースは前にも言ったとおり
    ジロデイタリアとブエルタエスパーニャ
    そしてこのツールがあるのだが
    やっぱりツールだけは他の二つと比べてとびぬけて「すごい」
    「すごい」とゆうのは、コースがきついとかいう話じゃなくて
    「選手達にとっての憧れはツール」
    「なんだかんだいって勝ちたいのはやっぱツール」であること。
    自転車ロードレース選手なら誰でも夢見るツールは
    「ツールの1ステージでも勝てば英雄になり
    ツールで総合優勝すれば神になる」といわれるほど
    「業界でのプライオリティー」は非常に高い。といわれる。
    パリのシャンゼリゼにたどり着く、
    いわゆる「完走するだけ」でも、その事実が選手の人生で大きな価値を持つのだっ

    おととい開幕したそんなツールに、日本人がふたり、アラシロユキヤとベップフミユキが出場して、
    なおかつ
    なおかつ!
    昨日のステージでアラシロユキヤが「5位」という
    すばらしくものすごい成績を残したことは
    みなさん各メディアですでにご存知だとは思いますが
    え、知らない?聞いたことない?そもそもツールって何?
    バカヤローっ
    これがその歴史的瞬間の映像です。心してみてください。
    途中の、なんていうの?ヨーロッパによくある「丸い交差点」?
    そこを選手らが二手に分かれて走っていくさま、コレって結構かっこよくない?
    かっこよくよくないない?





    すばらしいですねー
    噂のアラシロユキヤは、残り2キロ、3分半ぐらいのところ、
    画面左後方からに出てくるコバルトブルーのチームの人で、
    ゴール前左から右に抜けていくのがやっぱりアラシロユキヤ。
    ちなみにこの映像で解説してるサッシャと栗村という二人は
    ロードレースファンの間で「我らワールド」と呼ばれ、
    その独特のゆるくナンセンス(ナンセンスではないか!)な解説で、非常にファンが多い。
    ゴール後アラシロユキヤの5位に感動した栗村さん
    「(1位になった)カベンディッシュなんてどうでもいいです!」というところ、
    そこがいい。
    あと開始後右、白と赤と青のチームの先頭がベップフミユキです。
    日本人ががんばっております。






    これは1992年のなんやけど、、、
    ここら辺から見て欲しい、山登りなんやけど。
    自転車レースにおいて、 山登りって言うのは一番重要なファクターなんです。
    そこで一番差がつきやすいから。
     ちょっとすごい人じゃない?観客をかきわけかきわけぐらいの勢いで山を登るのが
    ル・ツール、ロードレース。
    へえーロードレースってこんなに人気あるんだ、って?
    バカヤローっ
    ここまで知名度が低い日本のほうがどちらかというとおかしいんやから、
    イタリアとかでは「人気スポーツ」とゆうと
     「サッカー」の次に「自転車」になるとお聞きしていますから!





    人気やねー このひとがランス・アームストロング。
    「絶望的」といわれたガン闘病生活に打ち勝ち その後ツールを7連覇したという
    え?ああ、病人でも結構勝てるレースなんやって?
    バカヤロー
    このランスアームストロングがすごいんじゃあー
    近々映画化するという話もあるらしいので要チェキですね。
    ちなみに7連覇ご引退したのだが、今年また復帰してます。




    これが山の下り坂、、、すごくない?
    細いタイヤでこんなスピードで曲がったりするのってすごくない?
    場合によっては100キロを超えるとこもあるそうです。
    あと景色もきれいじゃない?レースは超長いので、
    その行くところ行くところに各地名所旧跡、
    アルプスピレネー、森草原お花畑などフランスの美しい自然があって
    その映像を見てるのもまた観光気分でよいのがツール。





    これが最終ステージ、パリ・シャンゼリゼ。
    すごいかっこよくない?ちょっとマジかっこいいんだけど!

    そしてそのツールで繰り広げられる
    笑いあり、涙ありの男達のドラマ、、、
    すばらしいですね、ツールってすばらしいですね、
    さよなら、さよなら、さよなら

    (何度もバカって言ってすいませんでした)
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  • 広島

  • 2009年07月03日金曜日 | カテゴリー:
     

    広島に

    自転車を見に

    行ってきました、、、






    飛行場が近くにあって





    飛行機もたくさん

    見れました





    詳しくはミユキ自転車のほうでよろしくお願いし松たか子









    これは、、、





    中国国際航空公司…





    この夜に刺身を食べようとデパ地下に行ったら





    マグロ5切れ780円







    なぜ高い、、、






    なぜ海が近いのになぜ高い、、、






    瀬戸内海は、

    回遊魚には

    狭すぎたのか






    だとしても





    鯛も5切れ880円










    広島は「つけ麺」の発祥の地でもあるらしく、、、












    ファミマで

    つけ麺、、、
    (全国区ならごめん)








    かなり酔っていたわし(ワン パーソン ドリンキング)






    ほぐし水を

    つゆの中に

    入れる痛恨のミス









    ほぐれずにつゆ薄し、







    翌日は、昨日の鬱憤を晴らすかのような大雨










    「大雨とは

    この日のためにある

    言葉じゃないのか」








    それぐらいの大雨、、、












    晴れたら

    景色がよさそうな瀬戸内海








    憎い、、、





    憎い、、、

    I HATE YOU















    厳島神社、、、














    牡蠣くえば





    鐘が鳴るなり














    厳島















    広島焼き










    帰りは

    新幹線、、、、






    夜行バスの約3,4倍の速さ、、、






    速い











    この書き方うざし
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  • 夜行バス

  • 2009年07月01日水曜日 | カテゴリー:
     

    広島には夜行バスで行くんよ。
    うちあれよ、深夜バスを待ってる雰囲気は別に嫌いやないん、、、。
    なんか、どきどきするじゃろ、どきどきするし、あと、
    「あー、寝れんのじゃろうねえ」という不安感もあるじゃろ、
    そこらへんが好きなん。
    で、今回は広島じゃろ、初めて西に(全日本選手権では名前に西がつく人が男女共に勝ったんよ)いくじゃろ、はじめてやけん、ちょっとどきどきやったん。

    JRバス。他の会社より高いけえ、つこうたことはないんじゃけど、しょうがないけえつかったん。
    席に座ったら、「いす倒してええですか?」とファースト広島人よね。
    関西弁では「ええですか?」はいわんよね、僕は興奮して、
    「女ア!貴様広島人かあ!」と叫びましたよ。
    「方言をしゃべる女子はかわいい」というのは誰もが否定することのない事実だとは思いますが、
    自分は特に西方面の方言が好きみたいです。九州、四国ぜよ。「い」が「え」になるような。
    「かわいい」が「かわええの〜」になるような。広島に行くのは、そういう方言を聞くのもちょっと楽しみにしておりました。電車とかでね。もう東京なんか、冷たいもん言葉が。
    「へえー、それってすごくない?」とかだもん。

    JRバスはすごいよ、トイレついちょるし、席はすごい倒れるし、しかも僕の後ろは開いていたので、
    それこそ「ベッド並みに」いすを倒すことができたのだ。コレは寝れる!寝れるぞ貴様ア!
    とあんしんして、それ以上によかったのがカーテンが長いうえに3列シート(ひとりひとり席が離れとるバスね)なので、外の景色が見れるんよ!
    今までは横の人を気にしてみれんかったからねー、結構明るいからね、高速の光って。
    単調な景色を見ていれば、絶対コレは眠くなる、ふふふ、もろたで、今日の夜はもろたで!

    で、夜の高速みてたら、、、姫路ナンバー、大阪、名古屋、遠いな、、、青森!?とおー!1000円のヤツできてるのかしら、、、乗ってる人も、サラリーマン風の人、こんな時間にどこへ向かうんやろうねえ、車内の電気をつけながら男女二人。これからどっかに行くのか、それとも帰りか、トラック、客が乗ってるタクシー、いややろねー、こんな時間に客載せて高速はしるのは
    ふと上に目をやると、深夜の市街地だ。
    ぽつぽつといくつかともるマンションの部屋の明かりは、繊細なグラデーションで暗闇に浮かび。
    その下、もしくは背景にともる一軒家の光、
    規則正しく並ぶ街灯の儚げな光、
    見たことがない会社の看板や工場の光、
    深夜の道路をなおも淋しく流れるテールランプは、すぐ隣の人間よりも自分以外の人間の存在をそこに意識させる。
    斜面に規則正しく並ぶ光、アレは道だろうか、それとも階段だろうか?
    道にしては急すぎるし、階段にしては長すぎる。
    なんども目の前を横切る高速の標識。
    ああ、、、おれは、光に照らされている標識より、「自分が光ってる」標識(新しいほう)が好きだ、、、。
    中国道に入ったとたん、高速から光は失われる。そのかわり、目の前には今まで以上に繊細な夜の芸術が広がる。
    限りなく黒に近い領域で
    無限にもトーンを重ね、手前になるほど黒に近づき、そこに人の息吹を感じさせない山々は、美しくそして恐ろしい。そして女性的で、男性的で、そこにはすべてがあるようにも見え、そこには無しかないようにも思える。
    そんななかにも、ひとつ、ふたつと小さな光が浮かんでいるのは一体なんであろうか?山道を照らす、孤独で古ぼけた蛍光灯であろうか?
    その山道を一人歩く自分を想像してみる、、、
    あたりには音はなく、、、
    その蛍光灯から離れれば、足元も、前後左右も暗闇に包まれるであろう。
    いくら目を凝らしても、その闇になれることはない。
    闇は私を拒絶し、私も闇を拒絶する。
    ただ上を見上げると、木々の間からわずかに明るい夜の空が広がるのみだ
    私はそこで朝を待つか、暗闇を進むかの選択肢に立ちすくむ、、、
    こわ〜い!
    僕絶対おかしくなってしまうわーそんなとこに一人で行ったら!
    考えるだけでも怖い!
    そんな中をやはり横切る緑の標識たちも、また幻想的である
    わかる、、、わかるぞ、脳が興奮しているのが、、、

    寝れん、、、

    そうじゃった、、、
    うち、夜の高速の景色がすきなんじゃった、、、
    白鳥PAまで眠ることができなかったミユキ。
    とりあえず顔を洗い、、、
    顔洗ったら目覚めるんちゃうん!とか思い、、、
    バスに戻り、席をめいっぱい倒し、タオルを目の上においてアイマスクのようにし、
    密閉型イヤホンをして耳栓代わりにする、
    寝る、俺は寝る、、、!!
    すると、うとうととしてきた。いける!コレは絶対寝れる、、、!!!


    すると、斜め後ろの席で若者が、
    こんな時間でしかもまわりは寝ようとしているというのに、
    ステレオでDAFT PUNK の ONE MORE NIGHT を大音響で流し始めた。
    い、一体どういうこと何やこれは、、、
    理解できん、あの若者の心の中が理解できん、
    さすがにこれはあかん、と思ったわし、
    「うどりゃあうるさあぞ!」と注意したら、
    「ええやん、別にバスの走行音がうるさいんやから」とか言うし
    そ、そ、それとコレとは別やろが〜

    っていう夢を見るぐらい寝れました。よかったよかった。
    | 夜行バス | カテゴリー: | コメントする |
  • 広島ン

  • 2009年06月28日日曜日 | カテゴリー:


    広島じゃ



    どこ行こうか迷うわ。



    広島は広いしの



    ひろしまはひろいしな



    ひろしまはひろいしま



    じゃあの。
    | 広島ン | カテゴリー: | コメントする |
  • とろける鉄工所

  • 2009年06月25日木曜日 | カテゴリー:
    とろける鉄工所 1 (イブニングKC)

    って言う漫画があって。

    イブニングでやっとる漫画で、広島が舞台で、広島弁しゃべりよるけえ、
    僕のいまのマイブームが広島弁になっとるんです、
    さすがに「じゃけえ」まではいけてないけどね。

    「とろける鉄工所」とゆうのは
    ミュージシャンの夢をあきらめ結婚するために鉄工所に就職して(溶接が好きになった)北さんや
    離婚して娘と二人暮らし(二人の息子とは別居状態)の小島さんと
    元ヤクザで刑務所の中で溶接を覚え背中に刺青を背負う男、今井さんとか
    あと吉ちゃんとかもろもろ
    こうやって描くとどぎつい漫画か、と思うかも知れんけど
    上の表紙を見てわかるとおり、とてもとっつきやすい漫画でございまして。
    いわゆる「鉄工所あるある」をネタを中心に話が展開していき、
    家族愛や職人魂や仕事のつらさや楽しさ、上司と部下、先輩と後輩、人生の挫折やそのたもろもろを
    「いかにもすごい人生だろう、つらいんだぜー、でもがんばっておるのだよ!」的に書くのはサルでもできると思うのだが
    この漫画のすごいところは、そういうことを極めてたんたんと、ほっこりと、しかしながら真正面から真剣に、しかしくすくす笑いながら時にほろりと見せるのがすごいんす。すごくいい漫画です。
    久々に「いい漫画に出会ったなー」としみじみ思ったよね、、、。
    学校とかでも職業体験とかつまらんことを子供にさせる前に、
    この漫画を授業で読めばいいと思います。
    絵も紙の上に丁寧にインクを乗せていっている、といったあんばいで、
    この作者の人柄が如実に表れている、いい絵ですね。

    あとアマゾンのカスタマーレビューの「編集者批判」の部分は
    腹一分目ぐらいで見たほうがいいですよ。
    | とろける鉄工所 | カテゴリー: | コメントする |
  • 蛍の光

  • 2009年06月25日木曜日 | カテゴリー:
     

    今日はカラオケに行く可能性が非常に高い(レベル7)ということなので

    カラオケ歴、生涯3回目(今日を入れて)のわしとしては

    前日に予習しとこうと思ったわし。

    前回、前々回と「歌える曲」

    とゆうか「知ってる曲」がなさすぎ、という失敗をふまえておるわし。

    ふふふ

    しかし今までの俺ではない。

    前回の失敗をふまえて、ここ最近は邦楽も聞くようにしておるのだよっ!

    ふふふ、アイポッドよ、これまでに蓄えた邦楽を余に振り返らせいっ

    とアイポッドを聞き始めた。

    しいなりんご

    柴崎コウ

    エブリリトルシング

    はじめちとせ

    おにづかちひろ

    グローブ(ケイコ含む)じゃろ、

    そして最近のアムロナミエっ








    おどりゃあーどんだけ女が好きなんじゃあ!



    男を好きにならんといけんの、

    男にきゅんとせんといけんの、、、

    まあそれはちょっとちがうか、、、

    24年も生きてきて

    アラシロユキヤはツールに出るというのに

    わしは邦楽の男の曲もしらんとはとんだお笑いぐさよのっ!!

    まあええか、、、死ぬわけじゃないし、、、。

    まあとにかく

    俺の美声で皆を酔わせてやったわし、、、





    傷心のまま帰途に着くわし、

    あたしアレよ、この時期の夜の匂いが好きよ、、、

    濡れた土が夜の眠りにつくようなにおいというと

    ピンとこんかもしれんけど

    なんか、心があわられるきがするやろ、、、

    かえるの鳴き声も好きよ、、、

    「ほたるが戻ってきました」という

    田舎の都市の郊外の小川で

    ひとつふたつゆらゆらとゆれる、ほたるの光。

    おお、なぜそなたらの光はこんなにも切なく、そして美しいのか?

    二杯目のコーヒーを飲みながら、しばしほたるの光に酔いしれるわし。

    わしは、そなたらのようになりたいぞ、、、。




    とにかく

    「じん吉」、、、。

    「結構安い値段でおなかいっぱいになりたいです」という方にはお勧めですので、

    ぜひ一度行って美穂!
    | 蛍の光 | カテゴリー: | コメントする |
  • でかい買い物

  • 2009年06月22日月曜日 | カテゴリー:
     水玉光

    買ってしまった、、、(汗)

    でかい買い物をしてしまった、、、

    ずっと昔から欲しかったよね、

    やっぱある意味、男なら誰でも一度はあこがれるやろうし

    これ持っててこそ男みたいなところもあるしね。

    クルマ、バイク、ときて、これ。

    そういうものよね、、、。

    ついに、

    買ってしまった、、、



    はんだごて

    はんだごてよね、、、。(1500円)



    あ、いま「はんだごてかよ」とか思った人は

    いますぐ「申し訳ございませんでした」とあやまりんさい。

    じぶんなあ、わかってんの?

    たとえばこの世からはんだごてがなかったとしてみ、

    電気製品はまずすべてアウトやろ、

    パソコンも何も作れへんから、あらゆるインフラも崩壊してまうで。

    はんだごてゆーのはなあ、現代文明、現代科学を支えとる

    縁の下の力持ちなんよ。

    で、せっかくなんではんだごてを使って、

    「手作りAMラジオのアンテナ」をつくったお。



    なんも聞こえんよね、、、。



    おかしいわー、

    ちゃんと言われたとおり作ったのによー。

    ここへ来てミーの大雑把さが裏目に出たかなー。

    あと、上のはんだごてを撮影した時の動画をYOUTUBEにアップしました。

    YOUTUBEデビュー(^^;)


    | でかい買い物 | カテゴリー: | コメントする |
  • 安物

  • 2009年06月21日日曜日 | カテゴリー:



    いま使っとお紙なんやけどの

    マスキングテープ(色がついて欲しくないとこに張って、そこに気を使わず大胆に絵を描くためのものです)張って、はがしたらば、紙ごとはがれる。
    マスキングテープ張って紙がはがれるたあ、これはもう、、、
    どうしようもないということではないですか、、、?
    いつも使ってた紙は、マスキングテープ(上記の用途に使うものなので、もともと粘着力が弱い)どころか、セロテープとかガムテープとかでも張って、はがしても結構大丈夫なのに!
    別にアレですよ、「ジャンルが違う紙」じゃなくて、同じ用途向き「と書かれてある」紙でっせ。ところが!
    「はがれるほうの紙」は、ペンが引っかかる、にじむ、という最悪な紙で!
    そこには、まあ心の広さが売りの俺ですから、我慢してたけどね、、、
    あろうことかそこに「はがれる」という要素まで加わるとはね!!
    コリャもうお手上げですよ旦那!
    ああ、「こっちのが30円ぐらい安い」とか、ちょっと得した気分になってた己の愚かしさ!
    ああ、わずか30円、40枚で30円の差、一枚あたり1円以下の差で、この天国と地獄っぷりとはなんたること!

    「安いほうを買ったおみゃーさんが悪いんじゃ」とか言うかもしれんけど
    ちょっとそれは聞き捨てならないですね旦那。
    いつもの紙を買ってた、いつもの画材屋さんはね、
    近くにできた巨大ショッピングモールの影響(だけかどうかはわからんけどね、、、)でつぶれたのだよね、それでしょうがないから、
    その巨大ショッピングモールでその紙を買ったのだ。それしかなかったから!

    あーにくらしやショッピングモール。
    別に紙に限った話やないで、
    巨大だからこそ利潤が大きい安くて質が悪いもの、大量消耗品、
    もしくは非現実的な超高級品しかおかず、
    みてくれ!高い万年筆が何種類も並んでいるこの文房具コーナーを!
    ところが、コストパフォーマンスが高い「本当にいいもの」を売りやがらないんだこいつらはよ。
    「本当にいいもの」を売ってる店は、「こだわりの店」とか言われて、
    TVで紹介されるのが今の世の中よ。まーてーい!「本当にいいもの」
    それを売るのが、本当の店としてあるべき姿であるのことよ!
    華やかな服飾店をいくつもいれ客を誘導し!
    無意味な季節の飾り付けをして!
    派手な装飾と、まばゆいばかりの灯りを煌々とたいて!
    無駄に広大な敷地内を冷房でガンガンに冷やし!
    それらにかかったコストを相殺し、
    なおかつ己が利益だけを考えたがゆえに
    個性がなくその上、質が悪いものばかりを売りさばく!
    それが巨大ショッピングモールの姿よ!
    さあ立ち上がって反吐を吐こうぞ!
    「本当にいいもの」は、もはやインターネットでしか買えぬ世の中が
    今ここに到来したのである!
    「本当にいいもの」は、
    もはやインターネットでしか買えぬ世の中が
    今ここに
    到来したのである!

    今の少年少女らにとって
    偶然「いいモノ」に出会う可能性は今ここに消えてなくなりつつある
    つまらぬ世の中になった。

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  • TOKYO

  • 2009年06月17日水曜日 | カテゴリー:
    ここら辺で「目立とう」と思ったら

    髪を真っ赤にするとかで十分目立てるよね

    まっきんきんとかでも結構目立てるよね

    「なにあのひと?」ぐらいの視線はもらえると思う。

    その点東京はえらいよ、

    これぐらいしないと目立てないんだよ

    っていうかこれを認めちゃってる東京っていうのは

    あたまおか

    すごいよ。

    FASHION SNAP

    そういうのってやっぱ東京いくたびに感じて

    田舎じゃ考えられられないようなことを東京でしたところで

    目立てないんだよねぇ、東京人のなんというの、

    心のキャパシティは広いからですねえ、

    上のような人たちを見たところでね

    東京人は見ないからね。

    田舎人は「はあ?」って目で見るだろうけど、

    東京人は何もないようにふるまっちゃうからね。

    だから東京で目立ちたい人たちは

    とんでもなく突拍子なことをして

    とんでもなくすごいものを作るか

    とんでもなく方向を見失しなうかのどっちかで

    とんでもなく方向を見失ったところで

    「これもありじゃない?」とか思っちゃうのが東京で

    それって自分的には違うと思いますよね、、、

    東京行きたくないですよね、、、
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